创新科技广场一期

 当社の試験・検証体制は、1990年に埼玉県桶川市に開設した総合研究所「桶川テクニカルセンター」から本格的にスタートしています。同センターでは翌年、民間では初となる「耐火試験炉」を業界に先駆けて導入しましたが、この試験設備は性能規定化の流れを背景に、防火シャッターや防火ドアに、時代に即した新たな機能を付加させるだけでなく、研究開発力や開発スピードの向上に大きく貢献してきました。

 そして、この桶川テクニカルセンターの機能と規模を拡充した「試験センター」を、2000年に開設した後、2008年には同センターに新たな概念を加えた試験・検証施設として、栃木県小山市に「ライフインセンター」を開設。間口8.5m、高さ4.5mの世界最大規模の大型耐火試験炉をはじめ、火災時の煙の漏出を測定する動風圧試験機、温度湿度の変化による性能変化を測定する恒温恒湿室など、各種性能試験を行う試験設備を導入した「試験ゾーン」と、各種シャッターの安全装置の他、バリアフリー対応の引戸やユニバーサルデザインのドアなどを実際に操作・体験できる「体感ゾーン」を設けました。

 2009年には適切な試験結果を提供できる試験施設としての能力を認めた国際規格「ISO/ IEC 17025」を取得しており、試験品質を向上させることでお客様に安心してご利用頂ける商品の提供につなげております。そして、2017年にはライフインセンターの敷地内に建屋を増築し、7種類の試験設備を新規に導入して、規模と機能を拡充した総合的な試験・研究施設「ライフイン環境防災研究所」として生まれ変わりました。この試験設備の拡充に合わせて2018年には、ISO/IEC 17025の試験対象項目にこれまでの「防火・耐火試験」「気密・水密性試験」に加えて、新たに「遮音性試験」と「断熱性試験」が認定範囲に追加されました。この拡大認定を受けて、今後は様々な生活環境に対応した遮音性をはじめ、建物全体の省エネにつながる断熱性を考慮した商品開発のスピードアップを図ってまいります。

教学新科技

地球温暖化や資源の枯渇など変わりゆく環境課題に対して、最新設備を活用した試験と研究を通じて快適性や省エネ対応のソリューションを提供します。

森阳高新科技园

地震や火災、水害など突然襲ってくる災害の脅威に対して、最新設備を活用した試験・研究を通じて安心・安全な社会を実現する防災技術を追求します。

森阳高新科技园

文化シヤッターの技術の粋を結集した約30種類の最新商品を、見て、触って、体感頂けます。

<プレゼンテーションスペース>
ライフイン環境防災研究所のコンセプトボードをはじめ、創業当時から現在までの商品の歴史を閲覧できる「ヒストリーボード」や、特殊設計によるプロジェクト物件などをご紹介しています。

<セーフティ&セキュリティスペース>
「防火シャッター」「ガレージシャッター」「窓シャッター」「防火ドア」などの構造をはじめ、シャッターの安全装置である「障害物感知装置」や「危害防止装置」の役割と機能を確認・検証できます。

<ユニバーサル&バリアフリースペース>
高齢者住宅や医療・福祉施設向けの商品を、ユニバーサルデザインやバリアフリー対応の観点から体感できるスペース。車いすに乗ってドアの開閉のしやすさや把手のつかみやすさなど操作性を確認したり、安全性を検証できます。